Interview

インタビュー

出版業界の発展に寄与する国内最大手。将来は、日本を代表するテクノロジーの会社に。

技術本部 VP of Enginnering

坂井 健治

出版業界の発展に寄与する国内最大手。将来は、日本を代表するテクノロジーの会社に。

――現在の主な業務内容を教えてください。

大まかに言うと、エンジニア組織がビジネスに最大限貢献できるためのマネジメントをしています。
経営層や他部署と計画や予算を調整するほか、1年後、3年後、5年後というスパンで目指していく方向、大事にすべき価値観などを決めていきます。経営層、マネージャー、現場エンジニア、そして時には社長と一日中ディスカッションすることもあります。また、エンジニア評価制度の設計と運用、エンジニア採用にも携わっています。

――メディアドゥに入社した経緯を教えてください。

新卒でERPソフトをつくる会社に入り、ECサイトや人事関連の製品などを担当していました。会社での立場は上になりましたが、よりチャレンジングな仕事がしたくて転職を決意し、転職エージェントの紹介でメディアドゥを知りました。

――入社の決め手はどのようなことですか?

前歴を高く評価していただき、エンジニアの組織づくりやマネジメントなどを任せたいと言われたんです。当時私はエンジニアとしてだけでなく、人のマネジメントに関わる仕事もしてみたかったので、それが決め手になりました。

――どんなところに仕事のやりがいを感じますか?

私はメディアドゥがとても面白い会社だと捉えています。電子書籍取次の最大手として出版業界全体を支えるIT企業ですから、誰かと競い合うのではなく、今後私たちのやろうとしていることが業界の発展につながることが大きなやりがいの一つです。

そして、私たちのやろうとしていることには社長の持つビジョンがあり、社長と密にコミュニケーションを取りながら働けるのもやりがいです。社長の視座の高さやマインドは大変勉強になります。

――仕事をするうえで意識していることを教えてください。

強いエンジニア組織をつくり、メディアドゥを「日本を代表するテクノロジーの会社」にしたいと考えています。そのために必要なことは責任者として全部やるつもりです。エンジニアたちのレベルアップと働きやすさに注力し、エンジニアにメディアドゥをもっと好きになってもらうよう努めています。

――坂井さんが思うメディアドゥの魅力は?

電子書籍取次業界で国内No.1というのは、事業的に魅力ですね。

メディアドゥでは今、ブロックチェーンを活用した新たな電子書籍流通プラットフォームを開発中です。
電子書籍のあり方そのものを変えるような、ビジネス的にも、技術的にもチャレンジングなプロジェクトです。そういった業界全体にインパクトがあるプロジェクトに挑戦できることは、メディアドゥならではの魅力だと思います。
また、そういう環境に魅力を感じて優秀なエンジニアが集まってきており、切磋琢磨しながら働けることも魅力の1つです。

――メディアドゥに向いているのは、どんな方だと思いますか?

仕事である以上、責任感のある人というのは必須です。
あとはエンジニアとして、好きな技術があってそれだけに携わっていたいタイプよりも、視野の広い人ですね。メディアドゥのポジションとして、出版業界にどう貢献していくかを考えていく必要がありますので、「技術はビジネスを実現する手段である」というスタンスの人が向いているのではないでしょうか。

――最後に、インタビューをご覧の方にメッセージをお願いします。

メディアドゥは業界をリードしていくパワーを持っていながら残業は少ない安定した企業です。ワークライフバランスがよく、みんな趣味や勉強など充実した毎日を過ごしています。ちなみに、私の趣味は1歳になった息子の子育てです(笑)。
自分のチカラを活かしたい、新しいことにチャレンジしたいというエンジニアを求めていますので、興味のある方はぜひエントリーしてください。

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