Interview

インタビュー

エンジニアにとっての”ブルーオーシャン”で自分にしかできないことに挑戦したい。

技術本部

泉 純一郎

エンジニアにとっての”ブルーオーシャン”で自分にしかできないことに挑戦したい。

――現在所属されている部署と、業務内容を教えてください。

技術本部所属で、エンジニアとしてシステム開発を担当しています。

当社のメイン事業である、電子書籍取次を支えるシステムを、出版社や電子書店、ユーザーにとってより使いやすいものにするべく日々取り組んでいます。

――メディアドゥに入社されるまでのご経歴について、教えていただけますでしょうか。

実は、キャリアのスタートはエンジニアではありませんでした。

新卒で大手電機メーカーへ入社して、1年ほど勤めてからIT系ベンチャーへ転職して「自分もシステムを作る側になってみたい」という気持ちが湧き、3社目で初めてエンジニアになりました。そこで法人向けのERPシステム開発に8年ほど従事しました。

エンジニアがプロジェクトマネジメントもする会社だったので、そこでの経験は今のスキルの礎になっています。その後、「自社のサービスを開発してみたい」という気持ちから大手人材系企業の開発会社へ転職しまして、自社が運営している求人サイトのUI刷新プロジェクトも経験しました。

BtoB/BtoC両方のシステム開発経験を経て、BtoBの方がお客様の意見を直接聞けるという点で、よりやりがいを感じられることに気づきました。そしてメディアドゥには、先に勤めていたメンバーに声をかけてもらい入社しました。

――転職の際、メディアドゥを選んだ決め手は何でしたか?

「自社サービスかつ、やりがいのある開発ができる環境」というところが一番のポイントでした。私が入社した当時は、メディアドゥと出版デジタル機構が合併してまだ1年ほどで、2社間のシステム統合および新システムの開発や、クラウド化など課題が山積している時期でした。

私は難航しているプロジェクトにやりがいを感じるタイプなのです(笑)

誰でもできる仕事なら自分じゃなくてもいいし、自分にしかできない仕事をしたい。

メディアドゥでの業務は、まさにそんな自分にはぴったりの仕事だと感じましたね。

前職のシステム開発会社での経験もあったので、複雑化したプロジェクトを整理・再設計して、軌道に乗せる…というのは、自分の得意とするところでもありました。

システム統合・新システムの開発については、2019年6月に第1弾をリリースすることができ、次は11月に控えている第2弾に向けて準備を進めています。

――泉さんが思うメディアドゥの魅力、強みとは?

「ポジション」を確立できている会社ですね。

出版業界に特化したIT企業というのはあまりないですし、出版社の方々とも良い関係を築けています。また、出版業界は全体的にまだアナログな部分が多く、エンジニアにとっては「ブルーオーシャン」と言えます。

「システムやサービスを開発することで、関わる人を幸せにしたい」という気持ちがあるエンジニアにとっては、とても楽しくやりがいのある環境であることは間違いありません。

また、メディアドゥではAWSやGo言語など最新技術を取り入れていますが、使い始めてまだ1年弱という状態です。

経験があるに越したことはありませんが、これから学んでいきたい、という方でもジョインしやすい環境であるのも、今のメディアドゥならではの魅力だと思います。

--最後にインタビューをご覧の方に、メッセージをお願いします。

技術を使って世の中の課題を解決したり、業界をもっと良くしたいという気持ちのある方に、ぜひジョインいただきたいと思います。

メディアドゥは現在、システム統合やクラウド化を経て、技術的にも経営的にも変化の時期迎えています。自ら考え、提案してくれる方にとっては「何でもできる」チャンスの時と言えます。

自発的・能動的に業務に取り組んでくださる方を、お待ちしています!

※内容はインタビュー実施時点のものです。

エントリーはこちら

ENTRY