Interview

インタビュー

新しい技術を積極的に取り入れていく好環境。 挑戦しやすく、自身の知識を増やすことができる。

技術本部 ebookシステム開発部

小川 拓海

新しい技術を積極的に取り入れていく好環境。 挑戦しやすく、自身の知識を増やすことができる。

――主な業務内容を教えてください。

現在の業務を一言で言えば、移行作業です。オンプレミスの二つの取次システムを一つにするために、データを移行しています。「移行」と言ってもデータの構造が違うため、Go言語とAWSの機能を活用して移行用のシステムを作り、作業を進めています。

――メディアドゥを選んだ決め手は何でしたか?

技術的には、Go言語やAWSを積極的に使い、推進していく姿勢に惹かれました。

弊社に入る前は、金融系のIT会社で約3年間SIerをしていました。そこでもAWSを活用しており、その経験を積極的に生かせる場所として、メディアドゥは最適でした。

また、書籍やコミックが好きなので、文化的なコンテンツに関わり、電子書籍の普及に貢献していきたいという考えもありました。

――小川さんが思うメディアドゥの魅力は?

新しい技術をどんどん取り入れていく環境が大きな魅力で、エンジニアにとっては大変嬉しいことだと思っています。そのうえ、やりたいことやアイデアを採用してもらえるチャンスが多い。リスクを恐れず、とにかくやってみることが大事だという考え方が浸透しています。

また、弊社はフレックス制です。繁忙期は多少残業もありますが、業務時間はそれほど長くないので、それぞれが余暇を有効に使っています。勉強する時間が取れますし、勉強会やカンファレンスなどにも参加しやすいです。もちろん、趣味の時間に費やす人もたくさんいます。

技術書購入の補助制度や社内勉強会の開催など全社的に学ぶことに積極的で、いろいろなイベントに参加でき、チャンスやチャレンジが多いのも魅力です。

――エンジニアリング以外の業務もやっていると聞きました。

エンジニアを目指す学生にアドバイスしたり、就職関連のメディアのインタビューを受けたりしています。

最近の学生は視座の高い優秀な人が多くて、むしろ私の方が刺激をもらったり、話していてわからなかったことを家に帰ってから調べたりすることもあります。

あとは、技術系のサイトに記事を書いています。文章にすると自分自身の理解も深まりますので、とても有意義だと思っています。

――どんな方がメディアドゥに向いていると思いますか?

人に言われて動くのではなく、自分から好奇心をもって技術に向き合う人。知らないことがたくさんあるのは当然だという前提で、それを知るのが楽しいと思える方がいいですね。私自身も、知識が増えることはとても楽しいと思っています。

発信するのが好きなエンジニアも向いています。技術ブログを書いたり、エンジニアのイベントやカンファレンスに登壇したりする機会もたくさんあります。

――今後、小川さんがメディアドゥで挑戦したいことはありますか?

今担当している案件はオンプレミスからオンプレミスへの移行なので、移行後はそのシステムのクラウド化や、新しいサービスの開発などに関わりたいです。保守性が高くて改善・修正しやすく、なおかつ信頼性も高いシステムの設計から運用までを、一通り経験してみたいですね。

今後はSREの領域にもチャレンジしていきたいと思っています。

――最後に、インタビューをご覧の方にメッセージをお願いします。

就活生に伝えたいのは、仕事に縛られ不自由な状態で生きていくのは辛いので、自由な動きができる会社を選んだほうがいいということです。それを考えると、弊社はいい環境だと思います。

ある程度キャリアがあって転職を考えているのであれば、技術が好きで、知識の吸収に貪欲なエンジニアに来ていただきたいですね。

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