Interview

インタビュー

海外カンファレンスや勉強会などの学びも魅力。 自分を高めていきたいエンジニアに最適な環境。

技術本部 新規サービス開発部

末次 隆太

海外カンファレンスや勉強会などの学びも魅力。 自分を高めていきたいエンジニアに最適な環境。

――主な業務内容を教えてください。

自社運営の「コミなび」という電子書店があるのですが、ガラケーの時代を含めると14年ほど運営しているサービスで、サーバはオンプレミスで運用しています。現在、コミなびをフルスクラッチでリニューアルするプロジェクトが進んでいて、私はサーバをクラウド化し、機能を拡充してより使いやすくする仕事に携わっています。

――メディアドゥを選んだ決め手は何でしたか?

マンガ、小説、ビジネス書など、もともと本が好きで、本に関わるサービスに携わりたいと考えていました。弊社は多くの出版社、電子書店と関係性があり、幅広いチャレンジができそうだと思いました。

――エンジニアリング以外の業務もやっていると聞きました。

弊社のエンジニアによるブログがあり、AWSやGo言語などについて定期的に執筆しています。このほかに、技術書の展示・販売イベント「技術書典」へ参加したり、採用面接や就職活動のアドバイスなども行ったりしています。

また、2019年には海外カンファレンス「AWS re:Invent」に参加してきました。アメリカのラスベガスで行われたのですが、参加者約7万人という、とてもスケールが大きいカンファレンスです。約4,000ものセッションがあって、興味のあるセッションを受講でき、大変刺激を受けました。2020年もぜひ行きたいと思っています。

――末次さんが思うメディアドゥの魅力は?

海外カンファレンスをはじめ、勉強会やイベントなどへどんどん参加させてもらえるのは魅力ですね。エンジニアとして成長するチャンスですから。

また、採用や広報活動などに携わることで、学生たちが考えていることや世の中の動向に触れられるというのも良いことだと思っています。

――どんな方がメディアドゥに向いていると思いますか?

ロジカルで、自分自身の主張ができる人。IT業界は進化や変化に富んでいますから、過去の経験や感覚では通用しないことも珍しくありません。仕事をしていくうえで「なぜこうなっているのか」とか「もっとこうすべきではないか」という疑問が出たら主張すべきだと思っています。

あとは、アニメやゲームの好きな社員が多いので、そういう趣味の方は馴染みやすく、弊社に向いているのではないでしょうか。

――今後、末次さんがメディアドゥで挑戦したいことはありますか?

まずは、いま携わっている「コミなび」のリニューアルを成功させて、そこからお客様に喜んでもらえる新しい機能をどんどんリリースしていきたいです。

自分たちが作った機能によってサービスの売上がもし上がれば、それは実績としてわかりやすいですし、エンジニアとしての達成感もすごく大きいと思います。

――休日はどんなことをして過ごす日が多いですか?

私は福岡県久留米市出身ということもあり、豚骨ラーメンがとても好きなんです。久留米のおいしい豚骨ラーメンは東京ではあまり食べられないので、それなら自分でつくろうということに。圧力鍋や製麺機などを買い揃え、久留米ラーメンの味を自宅で再現しようと休日に試行錯誤しています。

――最後に、インタビューをご覧の方にメッセージをお願いします。

エンジニアに必要なのは、成長できる環境です。弊社はその環境が整っていますが、さらに高めていこうと思っています。

単純にマンガが好きという理由だけではなく、自分を高めていきたい、そういう環境づくりから関わってみたいという人に、ぜひ来ていただきたいですね。

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